大村芽衣
東京都出身。5歳よりフェリス音楽教室に入室しヴァイオリン、ソルフェージュを始める。その後、桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」に入室。

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第10回日本演奏家コンクール中学の部第3位。第2回山手の丘音楽コンクール高校の部第2位。第15回日本演奏家コンクール大学の部特別賞、芸術賞。第89回桐朋学園室内楽演奏会に出演。

これまでにモーツァルテウム音楽院サマーアカデミー、ミュージックアカデミーinみやざき、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミーのマスタークラス、アレグロヴィーヴォ国際フェスティバル・サマーアカデミーを受講し選抜コンサートに出演する。

2016年秋からドイツ国立フランクフルト音楽大学大学院に在籍し、最優秀の成績で卒業。
在学中、hr SendeSaalで開催された音大のオーケストラ定期演奏会にてコンサートミストレスを務める。2018年夏から1年間ダルムシュタット州立歌劇場の1st バイオリンの研修生として活動。その後同大学院の楽器教育学部でバイオリンの指導法を学び、2020年からドイツ国家演奏家資格課程に在籍し、2022年に国家演奏家資格取得。

2019年、幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部の定期演奏会でソリストとして共演。

これまでに渡邊慶子、瀬戸瑶子、漆原朝子、徳永二男、Stephan Picard、Sophia Jaffé の各氏に師事。また室内楽を徳永二男、毛利伯郎、漆原啓子、Tim Vogler 、Jonathan Aner 、Angelika Merkle、Petra Müllejansの各氏に師事。

2022年3月に本帰国。現在はソロやオーケストラの客演奏者としての活動の傍ら後進の指導にもあたっている。